浜名っこ大佐blog@仮設

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2010年の「1984」

人類家畜化計画?
新種の錠剤が僕らのプライバシーを脅かそうとしています、、

http://www.reuters.com/article/idUSTRE6A754720101108

ロイターニュースより

以下機械翻訳です、、

(ロイター) - ノバルティスAGは、18カ月以内に内蔵マイクロチップを含む先駆ける
タブレットのために規制当局の許可を求めるのを計画しています、
より近くで「スマートピル」技術の概念にステップをもたらして。

初期のプログラムは臓器の拒否反応を避けるために
臓器移植患者によって飲まれたスイスの会社の確立したドラッグの1つを使用するでしょう。
しかし、トレバーMundel(開発のグローバルなヘッド)は、
他の多くの錠剤に概念を適用できると信じています。

「私たちはチップで前方にこの移植ドラッグを飲んでいます、
そして、18カ月以内に私たちが監視委員に提出できる
何かを持っていることを望んでいます、
少なくともヨーロッパで。」と、MundelはニューヨークでロイターHealthサミットに言いました。

「私は約束をそれを多く、越えるとみなします。」と、彼は言い足しました。

ノバルティスは、1月にレッドウッドシティー
(カリフォルニア)の個人的に所有されているプロテウスBiomedicalによって
開発された錠剤のチップ技術へのアクセスを保証するために
2400万ドル費やすのに同意しました、ライバルの前にそれを置いて。

バイオテクノロジー始動の摂取できるチップは、
胃酸で活性化して、データをスマートフォンに送るか、
または医師へのインターネットの上にそれを送ることができる
患者の皮膚の上で身につけられた小さいパッチに情報を送ります。

Mundelは、初期のプロジェクトが患者が適時ドラッグを飲んだのを
確実にするのに焦点を合わせられて
、彼らが必要とした投与量を得たと言いました--
処理が頻繁に調整を必要とするときの腎臓の後の人々と
他の移植手術のための主要な問題。

より長い期間です、彼は「スマートピル」概念を他のタイプの薬に広げて、
ドラッグが適切に働いているのをチェックするのに
プロテウスチップが料金先方払いに、
そらで評定できるバイオメトリックな情報の富と身体の動きへの温度を
使用することを望んでいます。

小さいチップが既存のドラッグに加えられるので、ノバルティスは、
新製品が働きであると立証するために実物大の
臨床試験を行わなければならないと予想しません。
代わりに、それは、それらがオリジナルと同じであることを示しているために
いわゆる生物学的同等性テストをすることを目指します。

より大きい問題はどんなチェックがそれが無線電信とブルートゥースによって
彼らのボディーの中から伝えられるように、
患者の個人の医療データを保護するために
適所に置かれるべきであるかということであるかもしれません。

「監視委員は、概念がすべて好きであり、非常に励みになっています。」
「… しかし、彼らは、私たちがどのようにデータプライバシーの
問題を解決するつもりであるかを理解したがっている」Mundelは言いました。

患者がその人の薬を飲むのを確実にして、
それが適切に働いているのをチェックする技術は、
より良い結果を送って、高値タグを正当化するべきです。

引用終わり

服用するマイクロチップの登場です、、
記事ではノバルティス社の幹部が医療目的である事を強調していますが
やはり懸念すべきはプライバシーの侵害についてです、、

この新薬が仮に承認され世界中で流通するとしても
いきなり映画「1984」のような強烈な管理社会にならないと思います、、

しかし、この「スマートピル」が体内に残留し
GPS検索や体調、脳波モニターの記録など出来たら
一部為政者にとってはとても都合の良い
統治のためのアイテムです、、

為政者に限らず大手広告代理店にも福音でしょう、、

顧客の生活時間帯、テレビなどの娯楽嗜好
(脈拍数の増減で見ているテレビ番組の喰い付き具合をモニター出来る)
ビデオリサーチのように多額の資金を使って視聴率調査をする事無く
オフィスのモニターで瞬時に顧客動向を把握出来る
非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムです、、

共通する利点を見出した
一部の為政者と広告代理店が結託するのは
火を見るより明らかな事です、、

近い将来、この管理デバイスを
あらゆるメディアが喧騒するようになるでしょう、、

かつての古代時代のように
奴隷に焼印を押すような野蛮な強制管理は
現代社会ではスマートな手段では有りません、、

流行によって「自発的」に焼印を押すように仕向けるのが
近代社会の為政者の狡猾な処世術です、、

新世紀の「1984」はどのように展開されるのでしょうか?
ある種の人々にとってはユートピアか、
おそらく囲いの外から抜け出せないと気付いた人にとっては
絶望しかない社会へと変貌するでしょう、、

まあ、社会に若干なりも「選択肢」が用意されているうちは
僕は絶望しません、、

少なくとも思想信条の自由は民主社会の最低限の矜持であり
それは政治や行政、立法の三権によって
きちんと担保されなければ近代社会の資格を失うからです、、
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by hamanakkotaisa | 2010-11-11 05:11 | 社会
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社会の主役ならずとも 浮世の末席より世を見渡す、、、


by hamanakkotaisa
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