浜名っこ大佐blog@仮設

hamanakkot.exblog.jp ブログトップ

海外の反応 - 日本、地震で壊れた道路をたった6日で修復する

日本の土木技術の高さが
今回の震災で如何無く発揮された訳ですが
海外の反応は我々からすると
ちょっと興味深い物が有ります、、

一部引用します、ご覧下さい。

■ハリケーン・アイバン(訳注:2004年9月に発生した近年の観測史の中でも最大級の勢力を持ったハリケーン)がフロリダを襲ったとき、建設公団にもFEMA(米連邦緊急事態管理局)にも、こんなことはできなかった。

原発から数マイルの場所に住んでたオレたちのところに彼らが来てくれるまで、オレたち自身で、倒れた木々を取り除き、水漏れや漏電の手当てをし、送電線を修理したんだ(近所に住んでた、地元のコックス・ケーブルの作業員たちの力を借りたんだよ)。

建設公団はちょこっとやって来て、自分たちがどんだけ手を抜けるか、どんだけ金になるかを確認しただけだった。オレたちは、連中がオレたちの気持ちを思い知って立ち去るまで、中指を立てて大歓迎してやったよ。

■3つ数えたら、目を開けてください。1、2、3、ほーら!出来上がり。

って感じ。

■↑日本が、北東部や中西部の労働組合がどんだけかってことを教えてくれたよな。

■日本にだって労働組合はある。建設作業員の労働組合があるかどうかは知らないけど。

こんなことができる本当の理由は、企業のトップから作業員にいたるまで、自分たちの仕事にプライドをもってるからだ。

アメリカ人の労働倫理はクソだ。労働者は、オレたちにはあらゆる権利があるとばかりに怒るだけの怠け者。経営陣は、そんな労働者たちを眼中にも入れてない。

全員が全員、相手のせいにするっていう悪循環。なのに、こんなでたらめなことを、みんなが文化として支持してる。これは、アメリカ人みんなの欠点だ。

■アメリカだったらさ、「誰だ、道路にこんな亀裂を入れたやつは!そいつに直させろ!そいつに!」

■彼らは彼らの仕事をしてるってことか。

ありえねえ!

■ワオ。まさに偉業だよ。米国の場合、すっごくラッキーだったら、文字通り、数ヶ月で直せる場合もあるって話だもんな。

■↑数ヶ月?

これは僕はもちろん、みんながわかってることだが、行政は道路の破損部分を「欠陥」として報告書に書く。で、そこから半マイル離れたところに道路を作るのに、軽く10年はかかるのさ。

■日本の労働組合のことは詳しくないが、言えるのは労働倫理が米国とはまーーったく違うってこと。日本人がこんな短期間でこれをやってのけられたことに、僕自身はさして驚きはないね。

■はっきり言うぜ。日本人は地震で壊れた道路を6日で直す。一方、アイゼンハワー高速道路は6年経っても、修理中!

■↑「アイゼンハワー高速道路」のとこを「ルート80」にして、「6年」を「25年」に変えても、いけるよ。

引用終わり

元ネタはこちら
http://gyanko.seesaa.net/article/192376945.html

海外は公共インフラ整備に対する
予算拠出が少ないのでしょうか?

普段、税金の無駄使いとして叩かれている
公共整備ですが
震災など火急の災害に対し、
全力を挙げて復旧活動するその手腕は
僕たちはきちんと評価すべきと思います、、、


[PR]
by hamanakkotaisa | 2011-03-26 06:21 | 社会
line

社会の主役ならずとも 浮世の末席より世を見渡す、、、


by hamanakkotaisa
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30