浜名っこ大佐blog@仮設

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カテゴリ:バイク( 149 )

ついに来たか、、、




本田技研工業(ホンダ)は、人が乗っていなくても自立する二輪車
「ホンダ・ライディング・アシスト」を家電見本市「CES 2017」
(米ラスベガス、1月5~8日)で世界初公開した。

「ASIMO」などヒューマノイドロボットの研究で培ったバランス制御技術を応用。
ライダーが乗っている状態でも、誰も乗っていなくても倒れずに自立する。

ライダーがバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保ち、
低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒リスクを軽減するという。

操縦性は既存の二輪車と同等といい、
「ツーリングやバイクのある日常をより楽しいものにする提案」だとしている。
引用終わり

長らくくすぶっていたホンダが
ついにと言うか
ようやく世界を驚かす新機構を発表しました。

アシモの技術をバイクに応用したと
プレスリリースには謳われていますが
バイクの車重を支えるための制御は
アシモのそれをすぐに流用出来るものではないのは
バイク乗りなら周知と思われます。

まさに画期的な新機構です。
今後はバイクの自動運転などの
応用技術の開発にも
さらに拍車が掛かるでしょう。

我らバイク乗りはついに未来を感じる乗り物に出会えました。


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by hamanakkotaisa | 2017-01-06 17:37 | バイク

ユーザー車検完了 K75C 26年目

先の車検からあっという間に2年過ぎて
今年も車検の季節がやってきました。

ユーザー車検 K75C 26年目に突入しました。

毎度ながら事前に整備を済ませたので
(光軸調整も済ませました。)
今回も問題なく車検は合格しました。

もう特記すべき事が無くて
わざわざ日記にするのも心苦しいばかりですが
ちょっとした小ネタを、、、

事前の予約で第2ラウンド(10時30分から12時まで)を選択し、
書類を揃えて検査場前にて待機していましたが
第1ラウンドの時間帯(10時前後)なのに
検査官が手招きして検査レーンに車両を持ち込み
そのまま検査となりました。

公務員の時間厳守は揺るがないものだと
思い込んでいた僕にとって
今回の検査官の計らいには
大変驚きつつも喜ばしいもので有りました。

お陰様で予定より早く検査を終えましたが
地元の陸運事務所が以外にもアバウトなことに
びっくりした本日のユーザー車検でした。

さてK75Cにはもう少し頑張ってもらいましょう!
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追記

BMWが創立100周年だそうです。

EU経済が大きく揺らぎ始めている昨今ですが
世界中のBMW乗りの部品供給のためにも
もう少し会社を維持して欲しいものです。
頑張ってください!
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by hamanakkotaisa | 2016-11-01 20:33 | バイク

パイオニアラン2016

昨日の話ですが
一味違った刺激を求めるべく
パイオニアラン2016を見に行きました。

このイベントですが
主に旧車の2輪や4輪、
そして発動機を稼動させ
当時を懐かしむイベントであります。

さて当日なのですが
実は寝坊をかまして遅刻してしまいましたw

日々の疲れが抜け切れていないのは
僕の不徳の至る所ですが
何とか頑張って正午にイベント会場へ到着しました。

しかし残念、主だった行事は既に終了していましたが
この集まりの主役というべき古い発動機は
元気良く稼動してイベントを盛り上げていました。

画像はほんの一部ですが
発動機に負けじとばかり国産旧2輪や
4輪が展示されていて
大いに目の保養となりました。

そして今回、もう一つの目的がありましたが
このイベントの運営の一人が
僕のFBでの友人でして
オンラインでは交流が有りましたが
お会いするのはこのイベントが初めてです。

で、その方とはお会いできたのですが
先方も多忙なご様子でしたので
やむを得ず挨拶を交わすに留まりました。

しかしながら本来の目的である
各種旧車や発動機を充分に拝むことが出来、
満足のいくイベント見学でありました。

普段、出不精な僕ですが
今後はこのようなイベントにも
積極的に顔を出すべく努力すべきと感じ
イベント会場を後にしました。

イベントの主催者、参加者様へ
お疲れ様でした。
良い集まりでした。
来年も楽しみにしています。

追記、発動機のレストア、挑戦してみたくなりました、、、
どっかの農家に転がってないかな?w
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by hamanakkotaisa | 2016-05-30 23:13 | バイク

ロッシグリップ試してみた。

巷では噂になっていた例のブツを試してみようと
思い立ちました。

そう、バイク乗りならネットで目にしたであろう
「ロッシグリップ」こと
ホンダ純正のハンドルグリップです。

曰く操作感が別物になるぐらいの
良いフィーリングとのことで
下駄のスクーターに装着してみました。

装着そのものは至極簡単、
装着例は
画像でご確認願います。

で、早速のインプレですが
下手な社外グリップよりは
ナチュラルな感触ですが
若干ゴムの肉厚が薄いので
ロングツーリングでは微妙な使い心地に
為ると思われます。

まあ、僕の私見ですので
あくまでもご参考までお願い申し上げますが
機会有ればBMW純正グリップとも
対比してみたいと思います。

追記
ロッシグリップ部品番号を記載します。
お求めはホンダディーラーなどで
お気軽にお求め下さい。

右:53165-MY9-890
左:53166-MY9-890
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by hamanakkotaisa | 2016-05-02 23:50 | バイク

K75Cメーター修理 時計交換

本日は日常の足たるK75Cのメーター内の時計を交換しました。

Kシリーズのバイクならコンビネーションメーター内に
デジタル時計が内蔵されていますが
こいつの液晶セグメントが度々不具合を起こし
時間が確認出来ないトラブルが頻発していました。

今回、moto-binsで時計を入手、

国債郵便で受領後、車体よりメーターを外し
内臓時計を交換しました。

交換作業そのものは難しく有りませんが
メーター分解、再組み立てはそれなりに気を使う作業です。
理由は画像を確認して下さい。
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家電製品のような複雑なプリント基盤がむき出しになっています。
不用意に傷つけたりメーター針を折らぬよう
相当の注意を払って作業しないと
お高いパーツを台無しにしてしまいます。

それなりの慎重な作業を経て
無事、メーター内臓時計の交換は完了しましたが
ちなみに今回購入した時計は
前のモデルと比較してバージョンアップされてるようです。

これも画像で確認願いますが
基盤のLSIやらコンデンサ、抵抗が増設され
それなりの対策部品と変更されたようです。

e0080201_23521765.jpg


生産中止より十数年経過し
今尚、機能部品の供給を怠らぬBMWです。
こういった小物部品のバージョンアップも
抜かりなくしてくれるのは
地道ながらも素晴らしい企業努力として
きちんと評価すべきでしょう。

追記
メーターの積算計ノブですが
メーター分解時に引っ張って外さなければなりません。
ノブを留めているサークリップが外れて
メーター内に転がっている時が有りますが
そのサークリップは穴がゆるくなってるので
再利用は出来ません。
代価品でSTW-6の軸用サークリップが使えます。
ご参考までに、、、

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by hamanakkotaisa | 2016-03-13 23:54 | バイク

【朗報?】ホンダ旧車部品供給再開?

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ふと目にした画像ですが
旧車の部品を出し渋っていたホンダが
心を入れ替えたかのように
廃盤部品の再販に力を入れるという
ニュースです。

多くのレストアラーなら周知されてますが
ホンダは2輪4輪問わず
旧車の部品供給できわめて消極的な対応をとり
多くのユーザーを泣かしたメーカーで有ります。

このツイートが本物であれば
レストアを断念した数多くのホンダ車が
再び命を吹き返す事と為る朗報でありますが
しかしながらホンダは今まで
数多くの車種を販売、
全ての車種を賄うほどの
供給は期待できないのも留意すべき事です。

とは言え、このニュースは
すっかり寂れまくった日本国内の
2輪業界にとっては期待すべき話です。

最初は限られた機種でしょうが
順次部品再販を実施して欲しいものです。

ホンダの良心に期待します!
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by hamanakkotaisa | 2016-01-24 18:48 | バイク

ホンダ旧エンブレム

師走の雑事の合間を縫って
ホンダ旧エンブレムを
カブに装着しました。

レッグシールドは社外新品で
純正の半額以下という安さで購入できましたが
まあ、当然の如くエンブレムは付いていません。

エンブレムは純正で入手可能ですが
現行のウィングマークは
味気ない無機質なデザインなので
カブのデザインに相容れないとの判断で
旧ウィングマークのエンブレムを探していました。

一昔前なら販売店のパーツリストをひっくり返して
あれこれ探す煩わしさも
今ならネットで一発で検索できます。

画像が僕のお気に入りの
ホンダ旧ウィングマークのエンブレム。

ホンダはこの頃のこそが
世界の尊敬を集めるのに相応しい
威厳のある意匠であると確信しています。

現行ウィングマークのそれは
その無機質さが
顧客を突き放すかの如き
冷たいオーラを放っていて
当時を知る僕には馴染めないものであります、、、

半世紀近く世界に愛されたカブなら
この旧エンブレムこそが
ホンダのアイコンとして輝きを放つと
僕個人の思い込みながらも
強く感じています。

追記
ホンダ旧エンブレム部品番号

エンブレム
87102-GB4-000 1個

リベット
87129-141-000 2個
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by hamanakkotaisa | 2015-12-16 22:18 | バイク

二環十三郎

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_364332/

中国の首都・北京で第2環状線の全長33キロをバイクに乗って
13分間で爆走する暴走族「二環十三郎」との異名をもつ30歳の男が逮捕され、
禁固3か月、罰金3000元(約6万円)を科されたことが分かった。
中国で暴走族の存在がニュースで報じられるのは極めて異例で、
暴走族が大きな社会問題化しているとみられる。北京紙「新京報」が報じた。

逮捕された暴走族の男は江西省出身で、2009年に大学を卒業後、
自動車会社に勤務したものの、バイクによる暴走が習慣となり、会社を辞め、
出稼ぎで北京に定住。親からの仕送りを頼りに、暴走を繰り返していた。

何回も警察も追いかけられたものの、その都度、スピードを出してパトカーをまいており、
いつしか「二環十三郎」と呼ばれるようになった。

引用終わり

かつての日本のバイクブーム期を
髣髴させる中狂の走り屋事情ですが
奴ら,ついこの間まで
人民服を着て自転車で北京の町並みを走っていたのに
今や日本から輸入(パクった?)単車で走り屋を気取っていますw



まあ、奴らもバイクを覚えて間もない頃でしょう。
今が楽しい時期と思われますが
いずれ中国国内の経済事情の悪化や内戦などの
不安定要因でバイクどころじゃない状態に堕ちるのは
時間の問題であります、、、

ところで件の走り屋のニックネームが
「二環十三郎」と中国人らしくないネーミングですが
正直止めて欲しいです、、、

実は俺の親父の名前が「十三郎」なのです、、、(困
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by hamanakkotaisa | 2015-11-25 22:08 | バイク

MorterCycle Cat

飼い主と一緒にイギリス・デヴォンに住んでいる猫のマーリンは
ゴロゴロ音で世界ギネス記録に登録された。

マーリンのゴロゴロ音は67.8デシベルに上り、
普通の猫のゴロゴロ音は25デシベルに過ぎない。

英紙「デイリー・メール」は「遠くから来た列車と同じような音」、
「オートバイのエンジンがかかるような音」と形容した。

13年前に飼い主のトレイシーさんは動物愛護団体からマーリンを引き取った。

当時、まだ子猫だったが、ゴロゴロ音が大人の猫を超えていたという。
http://www.xinhuaxia.jp/social/69081

つべ動画はこちら



う~ん、
僕の感想ですがとりわけバイクの排気音には
程遠いゴロゴロ音ですが
まあ、可愛いので無問題w
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by hamanakkotaisa | 2015-05-16 21:52 | バイク

K75Cヒューズボックスの怪

ご無沙汰しています。

バイク関係の日記ですが
先日、振動で脱落しやすい
K75Cのヒューズボックスを
正規ディーラーで入手しました。

勿論新品で早速装着しましたが
何か様子がおかしい、、、

画像をよく見て欲しいのですが
ヒューズボックスには
はめ込み用の爪があって
左右で長さが違います。

当然、付ける向きは定まりますが
定位置で装着すると
ヒューズボックスに印字された文字が
さかさまな状態になって装着されてしまうのですw

早速店員に確認させました。
一瞬、唖然とした表情を見せながら
若干の困惑を隠していませんでした、、、

僕は
「交換してもらえますよね?」と問いかけましたが
店員さんは
「いや、、一度開封した部品は返品出来ないもので、、」と
切り返しました。

まあ、千数百円の部品です。
返金しろとは言いませんが
ちょっと開き直った対応には感心出来ません。

「別に返品しろとは言いません。
しかし、こんな間違った表記の部品を世界中に流通させてるを放置してるなんて
BMさんはそれでも平気なのですか?」と反論しました。

店員さんは事務所に戻ってしまいましたが
数分後、カメラを手に戻ってきて
件のヒューズボックスと装着された状態を
カメラに収めました。

僕も携帯で画像を保存しました。
店員さんは本社に画像を送信して
指示を仰ぐそうです。

ヒューズボックスの交換は
本社で検討してから対応するとの事で
その場は事を納めました。

後はディーラーさんのお返事次第となりました。
まあ、ヒューズボックスはバイクの性能に
直接影響する部品では有りません。
要は埃や水分が直接ヒューズに掛からないようにするための
「ふた」でしかありませんが
あからさまなミスプリントされた部品を
平気な顔で流通させているメーカーの傲慢さに
少しばかり不快感を覚えました。

今回の件で糾すべきは「メーカーの対応」です。
たとえヘビークレーマーの誹りを受けても
主張すべき事は声に出して言うべきと自負しています。
それがいくばくかの部品であっても正々堂々と指摘し
メーカーに過ちを正して頂くのが
ゴネではない全うな「商い」と僕は思っています。

今後のディーラーさんのお返事次第では
僕の日記も新展開を迎える可能性を帯びてきました。
ご期待下さいw

追記
最近、モーター誌とのしがらみも
徐々に薄れてきました。
メーカーさんに遠慮して連載当時には言えなかった事を
ぼちぼち日記でお話しするつもりで居ます。
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by hamanakkotaisa | 2015-02-15 22:51 | バイク
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社会の主役ならずとも 浮世の末席より世を見渡す、、、


by hamanakkotaisa
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