浜名っこ大佐blog@仮設

hamanakkot.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

サボテン治療

気が付いたら僕の鉢植えの一つである
サボテン君がぐったりしていました。

最初は人間と同じく夏ダレかと思っていましたが
どうやら違うようです。

で、思い切って鉢から出してみると
部分的に根腐れを起こしていました。

このままだとサボテン君が死んでしまうので
ここを
e0080201_22345599.jpg
参照に対策を施しました。

暫くは傷跡をしっかりと乾燥させてから
新しい鉢に植え替えです。

思えばサボテンにとって適切なのは
西部劇の背景によく出てくるような
乾燥した環境下なので
高温多湿の日本ではちょっと辛いのかもしれません。

サボテン君、暫しの辛抱です。


追記

先程食事のために電気釜を開けたら
ご飯が生煮え、、、

電気釜も買い替えですorz
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-30 22:35 | 雑記 | Trackback

今回の原稿あがりました、、、

e0080201_20472164.jpg
毎度ながら
ご声援賜る皆様のお陰で
原稿が上がりました、、、

この場にて御礼申し上げます。

ただ、納品は明日以降になります。
本音は納品して、やっと気が休まるものだったりします。


そうそう、次回以降、新キャラが出てきますが
それの設定を作らなくてはいけないので
そうそうダレていられなかったりします。

とりあえずはご報告まで、、、
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-29 20:47 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

「萌え」習作

先日、同業の作家さんと
お話しているうちに
ふと、「萌え」の話題について
盛り上がりました、、、

今更な話題でしょうが
話し相手の作家さんも僕も
萌えの概念については
雲をつかむが如き曖昧としたもので有ります。

普段、劇画タッチの絵を描いている僕ですが
その会話の中で一度自分で描いてみようと
思いつきました、、、

で、やはり不慣れな事に手を染めるのは
とても大変なものですよね、、、

仕事の合間を縫って
僕なりに考えて描いてみましたが
目の肥えた方々には?と言った
印象しか残らないでしょう(汗

しかしながら、こういった絵を描くのも
実は意外と楽しい事にも気づきましたので
今回はともかく仕事が上がったら
再チャレンジしてみようかとも
思っています。

次の絵をいつupするか未定ですが、、

追記

あの相原コージ氏の萌え絵です。

やれば出来るものですね、、、
e0080201_842871.jpg

[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-24 07:58 | 漫画 | Trackback | Comments(2)

ghost-car


http://zanyvideos.com/video/1170/Ghost-Car.html

上記リンク先の動画をご覧下さい。

1:30ぐらいのシーンで
?な展開になります。

うーん、夏向きですね。
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-20 07:27 | 雑記 | Trackback

Naseem Hamed

今更なのですが
気晴らしに動画サイトをうろついていたら
Naseem Hamedの試合の動画を見つけました。
(上記リンクはハイライトシーンです。)


いや、驚きました。
何ですか?このトリッキィーな動きは!
そして見るも鮮やかなKOシーンの連続!

恥ずかしながらNaseem Hamedは
この動画を見るまで全く知りませんでした。

興奮冷めやまぬまま、ちょっと調べてみました、、

90年代に輝かしい戦績を残しながら
9-11でのイスラム教徒排斥の
あおりを受けて半ば引退、

そして2005年5月、
英中部シェフィールド市内で
約150キロの無謀運転をし対向車と衝突、
対向車の運転手に重傷を負わせた事件で2006年5月12日、
英シェフィールド刑事法院から
禁固1年3月の実刑判決を言い渡され、
現在収監中であると、、、

うーん、まさに稀有な才能の持ち主で有りますが、
残念ながら自ら撒いた不始末を
片付けるべく獄中の身となってます。

やはり試合が出来ないのが辛いのでしょうか、、
物事が上手く行かない時には
嫌になるぐらい負の連鎖が続くものですからね、、、

僕個人としては刑期を全うした
Naseem Hamedに再びリングに上がって欲しい物です。
しかしながら仮に復帰しても
かつての切れ味は復活しないでしょう、、、

おそらく困難な事とは思いますが
それでも出来る事なら一度は
Naseem Hamedのファイトを見てみたいと思います。
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-19 07:26 | 雑記 | Trackback

思わず、、、

マジかよっ!これ

鳥肌閣下
e0080201_8493888.jpg
、出世しましたねw
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-15 08:50 | 雑記 | Trackback

掲載するか悩みましたが、、、

http://english.pravda.ru/hotspots/conflicts/11-08-2006/83898-Nuclear_War-0

上記サイトはロシアプラウダ誌のweb記事ですが(英語)
8月22日に中東で核戦争が起こると示唆した記事であります。

先日、イスラエルとレバノンが
停戦合意を取り交わしたばかりなので
上記の記事の信憑性は
東スポ並みであれと願いたいものです。

とは言え、機械翻訳ですが内容を要約すると
イランとの情勢をにらんだ
新しい戦闘が準備されている可能性も
捨て切れないと記述されていました。

今回ばかりは杞憂に終わって欲しいと
願うばかりです。
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-15 05:30 | 社会 | Trackback

君は誰かの足を踏んでいる

またしても取り留めの無い
与太話です、、、

気が向いたらお付き合い下さい。

実は世界中の人々は
お互い足の踏み合いをして暮らしています。

イスラエルはレバノンを、、、

アメリカはイラクを、、、

日本と特亜はお互い足を踏みあっている
最中です、、、

で、ちょっと気づいたのですが
足を踏まれて苦痛を感じる人がいて
足を踏んですまないと詫びる人もいます。

そして足を踏まれて苦痛を感じない人もいれば
どうだ、痛いだろうとばかり
足を踏みにじる人もいます。

上記の足の踏み合いの喩えは
地域紛争の引き合いとして出してみました。

理想はお互いが踏まれた足の痛みを実感し
出した足を即座に引っ込めれば良いだけの話ですが
まあ、暫くはお互い意地を張り合って
足の踏み合いに血道を上げることでしょう。

ええっと、もう一つ思い出したのですが
呉智英の面白い論評が有りまして
国家において一方的な被害国など無いと言う事を
滔々と論じていました。

まあ、戦争被害は何処にでもありましたが
一方的な被害国はまず有りえず
謝罪するべき対象は
人種国籍を遡って行き着く先が
ネアンデタール人であると、、

よって人類はネアンデタール人に
謝罪すべきであると言う逆接めいた論評でした。
(出典は宝島30だったと思いますが
記憶を元に記述していますので過ちの程、ご容赦願います)

呉智英の論評をなぞる訳ではないですが
いつまでも他人の足を踏むのは論外ですし
いつまでも踏まれた足が痛いと喚くのも考え物でしょう。

そして何よりも踏んだ足を即座に引っ込め
踏まれた足を適切に処置する事も肝心な事と思います。

最近、仕事の最中に
愚にも付かない与太話ばっか思いつきます。

下流漫画家の垂れ流しにお付き合い頂き
有難うございます。

次こそ砕けた内容の日記をupする予定です。
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-11 06:08 | 社会 | Trackback

一瞬の夏

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101235023/250-7077953-8074629?v=glance&n=465392

殴り合い三文芝居の余波は
未だ衰える気配が有りませんね。

で、夏休みの読書と言っては何ですが
上記リンク先の著書をお勧めします。

かつて和製アリと噂された
カシアス内藤のドキュメンタリーですが
昨今の殴り合い茶番を吹き飛ばすぐらいの
迫力が沢木耕太郎の著書にはあります、、、

詳細は著書に任せますが
ボクサーが実際リングに上がる前までの
マッチメークの工作等、
金の臭いが見え隠れする様が
乾いたタッチで描かれております、、、

現実世界に純粋な実力勝負は在り得ないでしょうが
そういった状況下で
「あやふやな情熱」を具体化せんとする
著者や内藤の葛藤が見事に浮き彫りにされています。

今回の殴り合い劇場があまりにも長引いているので
僕もつい本棚から10年ぶりに著書を引っ張り出し
再読している次第です。

日記をご覧の皆様へ、是非ともお勧め申し上げます。


追記です
http://okepi.com/cassius/

カシアス内藤、ジムを経営してるのですね。
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-10 19:04 | 雑記 | Trackback

浜名っこ大佐の資本論w

タイトルがいきなり大げさですが
貧乏漫画家の与太文章として
生暖かく見守っていただければ幸いです、、、

冷戦終結以来、共産主義が死に絶え
(中共や北朝鮮が共産主義なんて今や悪い冗談ですがw)
いまや資本主義真っ盛りの世界情勢な筈ですが
僕は現在の資本主義陣営国家に
大変な違和感を感じています。


何と言って良いのか、難しいのですが
まるで中世封建主義社会にタイムスリップした様な
違和感しか有りません。

格差社会に拠る階級の固定化。
社会の中核を担う中流社会の崩壊、
派遣、フリーターという名の新しい奴隷

一部勝ち組と言われる連中の
勝手気ままな振る舞い、、、

かつて授業で教わった
「見えざる手」による
社会の自浄作用を無くした
見苦しい社会が現在の資本主義陣営に
蔓延してる気がしてなりません。

(追記、見えざる手は本来別のニュアンスがありますが
僕はあえてこの喩えを引用します。)

(さらに追記、中共は論外です。節操の無い見事なまでの
奴隷階級社会、、、
あそこはリアル北斗の拳の世界ですから)

今までは東西冷戦の副産物として
お互い「うちが良い社会だ!」と言う事で
社会福祉やインフラ整備、セーフネットの質を
競い合っていたものですが
今や先進国の多くが過去に培ってきた
弱者救済のシステムを投げ捨て
貪欲に資本を一点に集約するシステムを
構築しています、、、

現代はもはや教科書どおりの資本主義ではなく
新しい形の農奴社会に変質してると言って
過言ではないでしょう、、、

思えば天変地異や戦争、暴動、新しい伝染病等、、
人の苦しみの何もかも
株価や先物と言ったマネーゲームにより
商品価値を見出します。

気がつけば僕達もいつの間にか
商品の一つとして
取引の材料としてやり取りされるのも
時間の問題です、、、

さて、ここまできたら
現在の偽装資本主義が行き着く先を
予想してみたいものです。

ぶっちゃけ言えばゼロサム状態の飽和に
なると見受けます。

需要と供給があり
先進国において既に物品の供給が満たされつつある今
中共やインド、ブラジルなどの国を
新たな大国と見立て、
そこに資本を注入、市場を育て
新たな需要を喚起する、、、

しかしながら、どんな人口大国と言えど
数十年もしないうちに供給過多になります。

そしてまた新たな餌場を見出す訳ですが
いずれにせよ100年経たないうちに
世界中で物品やサービスの供給過多が
起こるのは時間の問題です。

さて、世界中が過供給の状態になれば
出番は戦争です。

若しくは最近噂になっている
気象兵器による意図的な天変地異の可能性も
捨て切れません。

人口の減少と言うダメージはありますが
新規巻き返しとしては
絶好のチャンスです。

そうやって一部の支配階級による
人間牧場が形成されるのでしょう、、、

僕のようなボンクラでも
資本社会のゼロサムゲームの崩壊は
容易に予見できます。

そして今後は戦争や天変地異などが
安易なリセットの手段として濫用されるのも
手に取るように理解できます。

先日の日記で
「知る権利」の重要さを説いた訳ですが
次に来るのが精査、分析と言う作業です。

で、さらにする事が
資本主義(現代的封建社会)や共産主義ではない
新しい社会構築のためのガイドラインを
紡ぐ事なのですが
さてさて、ここで僕のボンクラぶりが発揮して
全然概要が思い浮かばないわけです。

日記をご覧の皆様、
折角のネット社会なので
何か良い知恵など御座いましたら
愚鈍な僕にアイディアなどお恵みくださいませ。

但し宗教支配に拠る世界平和云々は
予めご遠慮申し上げます、、、

とりあえず僕が理想としてるのは
人類各々が誰彼に気兼ねなく、人に迷惑を掛ける事無く
自分の好きな事で生計を立てることが出来る社会、

これがおぼろげながらのビジョンです。

日記をご覧の皆様、
今回はくだらない長文にお付き合い頂き
有難うございます、、、

次の日記は砕けた内容のを
upする予定です。
[PR]
by hamanakkotaisa | 2006-08-10 05:33 | 社会 | Trackback
line

社会の主役ならずとも 浮世の末席より世を見渡す、、、


by hamanakkotaisa
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31