浜名っこ大佐blog@仮設

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原稿上げました

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締め切りには若干の余裕が有りますが
原稿上げました。

本当はもっと早く上げて
時間の貯金を作りたいのですが
取材やら雑事が細々と入ったので
少し巻いたスケジュールと為りました、、、

明けて今日はちょっと休みますが
月曜の納品後も
細々とした用事を片付けます。

さて、この間の真夏日とは打って変わって
昨日今日はいきなり冷え込みましたね、、、

日記を御覧の皆様も
風邪など召さぬよう
お願い申し上げます。

僕も長袖を着て
寒さを凌いでいます、、、
それでは!
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by hamanakkotaisa | 2007-09-30 04:52 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

気になるモノ

気になるモノ
http://ergoseating.jp/order/guidebook.htm#0"

漫画家ならではの悩みの一つに
座りっぱなしで腰が痛くなるという
現象があります。

折を見て背筋を伸ばしたり
屈伸に励んだりもしますが
時間が取れないと
それすらもまま為りません、、、

上記サイトの商品は
もしかして漫画業界の
救世主かも?と期待しますが
どうやら人によって
合う、合わないなどの適性が有るようですね、、

人柱として
購入を検討していますが
貧乏漫画家にとっては
若干高い価格設定です、、、

こうなったら時間があるときにでも
ウレタンブロックで製作してみますか、、

ともかく、
座り仕事の環境改善には
常に関心を払ってます。

皆様はどうなさってますか?
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by hamanakkotaisa | 2007-09-23 05:41 | 雑記 | Trackback

Sex Pistols 勝手にやってくれw

Sex Pistols この秋、一夜限りの再結成公演が決定!


上記記事を御覧下さい。

かつてジョニーロットンは
Sex Pistolsは二度とやらねえと
のたまっていたのですが、
気が付いたら何度目の再結成でしょうか?w

まあ、パンク30周年ですし
年金稼ぎの再結成という事で
大目に見てやりましょう。

追記
今年に入ってパンク関連の日記を書くのは
これで三回目です。
我ながら呆れています。
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by hamanakkotaisa | 2007-09-20 02:40 | 音楽 | Trackback

化外の民

(注)
日記のタイトルについてですが
内容を御覧頂ければ判ると思いますが
本内容に於いて差別を助長する意図が無いことを
冒頭に明記します、、、
ご注意の程、お願い申し上げます。


暇を見て調べている課題がありまして
いわゆる「サンカ」-「山窩」とも表記されますが、、
ネットや書籍を漁って研究しています。

サンカの概要については
「山窩」で検索していただくと
おおよそは掴めると思いますが
各々の民俗学の研究者でも
全貌を把握するのは困難なようです。

サンカには独特の言語がありますが
実は僕達が使ってる言葉にも
サンカ語がまぎれています。

例えば

アサケ=朝食(朝餉)
アヤメル=殺す
ナリハイ=生業
メゴメ=てごめ  などです。

サンカ語は他にも有りまして
とりあえず割愛させていただきますが
サンカ語を読むと
もしかして古代日本語の残滓を
受け継いでるのではと推察しています。
(聞いた話ですが津軽弁は
ほぼ古代日本語そのままではとの意見も有るようです)

さて、サンカといわれる人たちですが
主に竹細工や川魚の漁業で生計を立て
瀬振りと称される移動生活を日常的に営んでたようです。

近世に入ると祭りの見世物や
行商やら門付けで日銭を稼いでいたりしていたようです。

いわゆる「化外の民」と呼ばれる人々ですが
必ずしも一方的な被差別民族では無く
地域住民との間で敵対せず
持ちつ持たれつの関係を構築していました。

ちなみに太平洋戦争の時にも
戸籍がなかったんで徴兵されなかったとか。
それでお咎めが無かったらしいので
尚の事不思議な印象を受ける人々でもあります。

そしてサンカと呼ばれる人々は
現代においても存在するのか疑問ではありますが
こんな言葉もあるようです。

「溶けこみ三代」

要はサンカの人たちが
一般社会に「溶け込んで」三代経過すると
サンカ社会との接点を絶ってしまうとか
サンカの人たちが
一般社会に適応するのに三代かかるとかとの
意味合いがある様ですが
詳細は不明です、、、

サンカを知れば知るほど
僕の立場(漫画家)に共通した部分を発見し
親近感が湧くばかりでは有りますが
実際サンカの人たちと遭うのは
困難な事でも有ります。

とは言え、もしかしたら
案外僕の身近に居るのではと思う時もあります。

サンカ研究、
漫画のネタにするのには
当分無いでしょうが
いつかは漫画の隠し味として
忍ばせたいものです、、、
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by hamanakkotaisa | 2007-09-16 06:16 | 雑記 | Trackback

神輿担ぎました

いや、なかなか大変でしたが
神輿担ぎました。

当日、人が集まらないかと
心配していましたが
意外と人が集まったので
一安心でした。

知り合いのイタリア人が
わざわざ助っ人に来てくれたり
近所のゲストハウスに住む
フィンランド人やらフランス人の人たちが
手伝ってくれて有り難いものです、、
(妙に国際色豊かですが)

久しぶりに大声を出して動き回ったのですから
喉も枯れてまともに声が出ませんが
楽しかったですよ。

終わったあとは
しこたま飲まされました、
今日は仕事になりませんが
まあ良いでしょう。

神輿担ぎに追われて
写真は有りませんが
そのうち何方かがうpしてくれるでしょう。

今日は風呂に入って寝ます、
それでは。

追記
子供神輿も手伝ったのですが
ガキンチョがふざけて
神輿にぶら下がるので
むしろそっちの方が重労働でした(汗
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by hamanakkotaisa | 2007-09-09 21:04 | 雑記 | Trackback

神輿担ぎます

行きつけのカフェで昼食を摂ってる時、
カフェの子から
近所の祭りで神輿を担ぐ人が
いないらしいので
担ぎませんかと打診されました。

上京して数十年になりますが
祭りに参加する事は勿論の事、
神輿を担ぐ事など
一回もありませんでした、、、

暫し考えましたが
二つ返事で快諾しました。

それはともかく
何故こんなに人口の多い都内で
神輿担ぎの人員が確保できないのかとの疑問があり、
その子に問い合わせましたが
地元の若年層が少なくなり
尚且つ祭りに携わる地元の人も
高齢化が著しくなったので
去年ぐらいから人員を確保すべく
片っ端から声を掛けているとの事でした。

地方都市の寂れっぷりは
マスコミによって知らされる事ですが
都内での地域行事の衰退ぶりもまた
地方都市と同じ問題を抱えているのですね。

さて、神輿担ぎに参加しますが
神輿そのものは結構重量があります。

最低20人は確保しないと厳しいですが
現時点では半分も確保出来ていません。

明後日(9月9日)まで人数を揃えられるか
怪しいものでもあります(汗

まあ、何とかなるでしょうが、、
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by hamanakkotaisa | 2007-09-07 17:02 | 雑記 | Trackback

パンク30周年

TIME誌の特集記事です。
(音が出ます、ご注意を)

パンクムーブメントが発生してから
30年も過ぎたのですね、、、

そりゃあ僕も君も歳をとりますよね。

前の日記にも書きましたが
ここ数年、瞬間最大風速的な
音楽や漫画などのムーブメントが
見当たりません、、

このままカウンターカルチャーは
静かに朽ち果てて逝くのでしょうか?

寂しい限りですが
時代の流れならば仕方ないでしょう、、、

まあ、何かの間違いでも良いですから
現在、外で吹き荒れている突風のような
事件(イベント)の
出現を願って止みません、、、

(僕に関してですが淡々と漫画を執筆してます、、
 台風の目になるのにはまだまだ修行が足りませんw)
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by hamanakkotaisa | 2007-09-07 04:18 | 音楽 | Trackback

夏の終わりに

ちょっとした事がきっかけで
10数年前の出来事を思い出しました。

とある人の伝手で
漫画とは関係の無い
美術家の展覧会に招かれました、、、

その道の大家と思わしき方が
若手の作家さんと共に
作品を出品していました。

大家と思わしき方は
若手の作家さんに対し
しきりと素晴らしいと
褒めちぎっていました。

暫く様子を見ていましたが
その人は出品していた
全ての若手作家さんに対し
不自然と感じるぐらいに褒めちぎっていました。

人気がまばらになった頃、
様子を見計らい
僕はおずおずとその方に尋ねました。
(とある機会にてその方と若干の面識が出来ていました)

「出品者の若い作家さんはそんなに才能が有るのですか?」

その方は
暫し辺りを見回し
苦笑いを浮かべながら
僕に耳打ちをしました、、

「いやあ、、
 下手に若い子にきちんと批評して
 上手くなられちゃあ
 僕の生計の糧が無くなるじゃないか、、、

 若い子は程々におだてて
 勘違いしてもらわないと
 僕らの居場所が無くなるだろ、

 この世界、喰い合いだから
 若い子に強くなられちゃあ困るしね、、、」

そう言い残し、
その方は席を外しました、、、


僕は微妙な居心地の悪さを感じ
その場を後にしました、、、


実力社会ならではの
微妙な足の引っ張り合いが有ります。

愚にも付かない誹謗中傷から
上記の褒め殺しに至るまで
様々な化かし合いを目にします。


常々漫画の仕事において
正々堂々の勝負を
しているつもりではありますが
時として
油断すると足元を掬われそうになる時も有ります。

けなされる事の耐性はつきましたが
褒められて浮かれてる時こそが
寝首を掻かれる危機でもあります。

昨日、ふとした機会にて
夏の終わりをテーマにした
作風に妙な馴れ馴れしさを感じる
イラストを目にした時
上記のエピソードを
思い出しました、、、
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by hamanakkotaisa | 2007-09-05 03:17 | 雑記
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社会の主役ならずとも 浮世の末席より世を見渡す、、、


by hamanakkotaisa
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