浜名っこ大佐blog@仮設

hamanakkot.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

その昔、クヒオ大佐って詐欺師が居まして、、、

ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐と名乗る日本人が
妙齢の女性に結婚を餌に貢がせ
世間を騒がせた事件がありました。

この人物については既に映画にもなっていますし
wikiにも詳細が記載されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%92%E3%82%AA%E5%A4%A7%E4%BD%90

ここから本題ですが
ショーンK氏の学歴詐称について
本人よりラジオでの謝罪放送がありました。

実は僕もJ-WAVEのリスナーで
ショーンK氏の番組はよく耳にしていました。
巷では彼の経済へのコメントは浅いとも評されていますが
僕個人の印象として
彼の対応は自身が知らない事でも何事も無難に収める
ある種の「世渡り上手」さを感じさせる器用さを感じました。

今にして思えばこれこそ詐欺師の
華麗なる騙しのテクニックの
一端であったのだと確信しました、、、

市井の我らはどんなに正論を吐いても
其れが垢抜けない風貌を以ってだみ声で発していては
誰も耳を貸しません。

それなりの詐欺師は
耳障りの良い美声と
垢抜けた風貌で嘘を吐いたり
知識の浅さを無難な対応で切り抜けます。

人は外面の良さに
ころりと騙されます。

騙されたマスコミ諸氏や視聴者の方々には
まことにお気の毒な限りですが
物事の本質や正論は
思ったより市井の人々に浸透しない事を
再確認出来ました。

人は物事の本質より見た目を優先します。

ちなみにクヒオ大佐は
背は小さくとも白人のような風貌をしてたようですが
浜名っこ大佐は生憎な事に
さえない風貌のだみ声の市井の民にしか過ぎませんw
[PR]
by hamanakkotaisa | 2016-03-20 00:24 | 社会

K75Cメーター修理 時計交換

本日は日常の足たるK75Cのメーター内の時計を交換しました。

Kシリーズのバイクならコンビネーションメーター内に
デジタル時計が内蔵されていますが
こいつの液晶セグメントが度々不具合を起こし
時間が確認出来ないトラブルが頻発していました。

今回、moto-binsで時計を入手、

国債郵便で受領後、車体よりメーターを外し
内臓時計を交換しました。

交換作業そのものは難しく有りませんが
メーター分解、再組み立てはそれなりに気を使う作業です。
理由は画像を確認して下さい。
e0080201_2351252.jpg


家電製品のような複雑なプリント基盤がむき出しになっています。
不用意に傷つけたりメーター針を折らぬよう
相当の注意を払って作業しないと
お高いパーツを台無しにしてしまいます。

それなりの慎重な作業を経て
無事、メーター内臓時計の交換は完了しましたが
ちなみに今回購入した時計は
前のモデルと比較してバージョンアップされてるようです。

これも画像で確認願いますが
基盤のLSIやらコンデンサ、抵抗が増設され
それなりの対策部品と変更されたようです。

e0080201_23521765.jpg


生産中止より十数年経過し
今尚、機能部品の供給を怠らぬBMWです。
こういった小物部品のバージョンアップも
抜かりなくしてくれるのは
地道ながらも素晴らしい企業努力として
きちんと評価すべきでしょう。

追記
メーターの積算計ノブですが
メーター分解時に引っ張って外さなければなりません。
ノブを留めているサークリップが外れて
メーター内に転がっている時が有りますが
そのサークリップは穴がゆるくなってるので
再利用は出来ません。
代価品でSTW-6の軸用サークリップが使えます。
ご参考までに、、、

e0080201_235382.jpg

[PR]
by hamanakkotaisa | 2016-03-13 23:54 | バイク

キース・エマーソン逝去 享年71歳

http://amass.jp/70168/

エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake And Palmer)や
ザ・ナイス(The Nice)などで知られるキース・エマーソン(Keith Emerson)が3月10日、
米カリフォルニア州サンタモニカの自宅で死去。
エマーソン、レイク&パーマーとカール・パーマーのFacebookページが訃報を伝えています。
詳しい死因は明らかにされていません。71歳でした。

米ビルボード誌によれば、キース・エマーソンは頭に銃傷があり、
サンタモニカ警察は自殺として調査しているとのこと。
同誌がサンタモニカ警察に確認を取ったと報じています。

引用終わり

最近大物アーティストの訃報が目に付きますが
デビットボウイといいキース・エマーソンまで逝去するとは、、、
何か一つの時代が終わりを告げるのを痛感しています。

で、キース・エマーソンと言えば僕はこれを思い出します。




アニメ「幻魔大戦」のエンディングテーマですが
〆の曲として相応しい楽曲であるのが印象的でした。

「アキラ」の習作と言うべき「幻魔大戦」ですが
これも今は亡き金田伊功の
色彩の洪水とも喩えるべき動画が美しく
映画館に足を運んだ甲斐があった作品であります。

そう、原作者の平井和正もこの世の人では有りません。

今回のキース・エマーソンの訃報は
僕の中ではひときわ寂しい報せでもありました、、、
[PR]
by hamanakkotaisa | 2016-03-12 19:15 | 音楽
line

社会の主役ならずとも 浮世の末席より世を見渡す、、、


by hamanakkotaisa
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31