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浜名っこ大佐blog@仮設

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2010年 10月 22日 ( 1 )

ちょっとヤバい日本海

http://news.nate.com/view/20101020n01753?mid=n0204

上記リンク先、韓国の記事ですが
大雑把ながらエキサイト翻訳にかけました。
以下翻訳文

中人民解放軍、年内平壌(ピョンヤン)駐留?

東亜日報原文記事転送2010-10-20 03:48最終修正2010-10-20 11:34

[東亜日報]北京消息筋“北朝鮮軍現代化支援名目…最小数千名”

政府“北‘しばしば’基調背反-米日反発予想…現実性なくて”

中国人民解放軍が早ければ今年平壌(ピョンヤン)郊外周辺巡按に
戦闘兵力を派遣して駐留させる可能性があると北京の北朝鮮消息筋が19日伝えた。
人民解放軍が北朝鮮に進入すれば6・25韓国動乱(朝鮮戦争)が終わった後
1950年代に韓半島で病歴が撤収した後50余年ぶりに初めてだ。

この消息筋は人民解放軍の平壌(ピョンヤン)駐留は名目上では
北朝鮮軍現代化事業を支援するためのことが分かっていて
派遣病歴規模は2,3個トァン(団・韓国の連隊級で病歴は2000~3000人)で
最小数千人に達することだと伝えた。
病歴を指揮する一部中国軍将校らに対して北朝鮮は朝鮮語と
地理風習などに対する教育を中国で進行中だと知らされた。

一部では人民解放軍の平壌(ピョンヤン)駐留目的が軍現代化支援でなく
キム・ジョンイル国防委員長の後継者で公式宣言された3男キム・ジョンウンを
保護するためのものという分析もある。
まだキム委員長が健在だがキム委員長の死亡など混乱が発生した時
キム・ジョンウンを保護するために中国軍を活用しようとするということ。

中国軍の韓半島進入は韓半島および東北アジア安保地形にも
大きい影響を及ぼす懸案でありキム委員長の大衆外交路線にも
根本的な変化があることを見せると見られる。
キム委員長は中国から政治経済外交的支援を受けながらも
二度核実験をするなど自主を強調してこちこちな姿勢を見せてきた。
だが、後継体制安定のために“信じることは中国しかない”と判断したし
中国軍の介入まで要請した場合もあると対北朝鮮消息筋は分析している。

だが、自主と先軍政治を強調してきた北朝鮮で中国軍の駐留を
たやすく受け入れないという見解も侮れない。
先月28日開催された北朝鮮労働党代表者会が当初日程より20日ほど
遅れたのも権力構造改編過程で軍部の地位と影響力が減って
軍部が反発したためで知らされた。
また、人民解放軍の北朝鮮進駐が確認される場合、
米国と日本などからの反発も予想される。

韓国政府当局者らも否定的な意見を現わした。
大統領府当局者は“3代世襲に対する住民たちの世論が良くないが
事大主義という批判を受けることができることができるか”と反問した。
外交部当局者も“北朝鮮は駐韓米軍撤収を主張しながら
自主を強調してきた”として“北朝鮮は中国に依存するが
不信感も大きくて中国軍隊の駐留を受け入れたり志願するということは
常識的に難しいこと”と言い切った。

北京=ク・チャリョン特派員bonhong@donga.com

以上翻訳文

さてさて今年中に宗主国様が
北朝鮮をご指導なさるそうですが
やはり懸念事項は
日本海のシーレーン防衛です。

今までは対馬海峡をきっちり見張っていれば
中国海軍の動きを牽制出来ましたが
今後は北朝鮮海軍は中凶によるテコ入れで増強されるので
自衛隊や米軍の警戒海域がぐんと伸びてしまいます、、

もう一つの懸念事項ですが
上記記事では
北朝鮮の中凶依存は少ないだろうと
楽観視していますが
しかしながら僕の予想ですが
統治能力の衰えた北朝鮮政府を
いつでも押さえ込める体制を構築したと言うのが
キーポイントとなるでしょう、、

中凶も米国や韓国と直接対峙は避けるつもりでしたが
どうやら国内の統制が利かなくなった
北朝鮮の新体制を後押しするか
または直接統治に切り替えて
コントロール下に置かざるを得ない状況下にスライドしたのではとも
勘ぐっています、、

まあ、じわじわと東アジア情勢が緊迫化していますが
日本国内のマスゴミは相変わらず「報道しない権利」を行使しています。

お蔭様で海外のニュースサイトに目を配る習慣が出来ましたw
皆様もネット環境を駆使して
海外の情報源から
日本の、東アジアの
緊迫化状況を把握されれば幸いです、、

追記
ウリナラF1GP、酷い路面コンディションでしたね、、
とりあえずは選手が安全にレースを終えてくれる事を
願っています、、
by hamanakkotaisa | 2010-10-22 21:20 | 社会
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漫画家浜名っこ大佐です。ご意見無用。


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