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浜名っこ大佐blog@仮設

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2012年 12月 28日 ( 1 )

中華残酷工場

ハロウィングッズから中国囚人のSOS手紙 米政府調査へ

【大紀元日本12月28日】中国強制労働収容所からのSOSの手紙がこのほど、
米国に輸入されたハロウィングッズから発見された。
差出人は囚人で、自分がこの商品を作ったと名乗り、
中国の監禁施設では囚人が過酷な奴隷労働を強いられていると訴えた上、
手紙を国際人権団体に渡すよう書き留められていた。

現地有力紙の「ザ・オレゴニアン」は23日にこの件を報道し、
米国の関連政府機関もすでに調査を始めたという。
また、同グッズを販売したKmart社の親会社シアーズ社は声明文を発表し、
調査を約束した。囚人の奴隷労働が事実ならば、
中国の提携会社との契約を打ち切ると表明している。

ザ・オレゴニアン紙によると、オリゴン州在住のジュリー・キースさんは今年10月、
一年前のハロウィンのときに買ったお墓セットから同手紙を発見した。
手紙は非常に小さく折り畳まれており、墓石の間に隠されていたという。

手紙は署名なしで、英語と中国語で書かれていた。

「この製品を買われた方へ:この手紙をぜひ世界人権団体に渡してほしい。
中国共産党政府の迫害に耐えているここの数千人は永遠にあなたに感謝し、
あなたを忘れない」

手紙によると、このお墓セットは瀋陽市馬三家強制労働収容所の二所八大隊の
囚人が製造した。

「ここでは、人々は毎日15時間の労働を強いられており、土日も祝日も休めない。
従わなければ、拷問、暴行、言葉の暴力を受ける。
労働報酬はないに等しいのだ(月に10元)(編集者注:約120円)」

「ここの人は平均1~3年の強制労働を命じられているが、
法的な裁判は受けていない。彼らの多くは完全に無実の法輪功学習者だ。
中国共産党政府の理念と異なる信仰を有しているだけで、
ほかの囚人よりもさらに厳しい懲罰を受けている」

キースさんは手紙をFacebookに載せ、地元メディアに取り上げられる運びとなった。
オレゴニアン紙の報道では、
「これまでも法輪功学習者が強制労働収容所に収監されているとよく報道されていた。
手紙はまさにこのことを裏付けた」と評した。
国際人権団体も「手紙が描いた状況は、我々が把握している状況と一致している」と
コメントしている。

法輪功の公式サイト「明慧ネット」はこれまでに、
強制労働収容所の奴隷労働の状況を繰り返し伝えてきた。
それによると、製造品は服装、食品の包装箱、綿棒のような日用品、化粧品、
クリスマスグッズなど多種多様で、その大半は日本や韓国、欧米諸国に輸出されている。
(翻訳編集・叶子)
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/12/html/d93841.html

引用終わり

さてこの記事は20世紀初頭ではなく
21世紀の現在の記事で有ります。

かの国は残念ながら
今も尚、残酷工場での強制労働の鞭の手は緩めていません、、、

おそらくですが
上記記事が出たせいで
手紙を荷物に忍ばせた本人は殺されたか
若しくは工場のライン工丸ごと粛清された
可能性も否定出来ません、、、

財布の薄さ故に安価な中華製品を漁る我等も
この罪の一端を背負っているのでしょうが
さらに重い罪を担ってるのは
中華の安い労働力を当てにする企業と
それを黙認する行政で有るのは
動かし難い事実で有ります、、、

この記事に胸を痛めても
今の我々には何も出来ませんが
せめて告発をした政治犯の
無事を祈るばかりであります、、、
  中華残酷工場_e0080201_20583348.jpg

by hamanakkotaisa | 2012-12-28 20:59 | 社会
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